コーチング

自分らしさの探し方!強みを見出すためにすべきことは?

自分の価値って何で決めていますか?そもそも人に価値ってあるのでしょうか?

あるがままの自分という軸を見つけると、誰かと比べたりする必要がなくなり、より軽やかに、自分らしく成果が出せるようになります。

自分の強みと周りの期待や固定観念がずれている時こそ、自分の強みに集中することで、大きな成果が上げられることを実例もあげながら、自分らしさの探し方についてガイドします。

共感力の功罪

赤ちゃんの時は誰もが自分ファースト。

自分がこうしたい⇒出来なかったら泣く、というところから、徐々に自分以外の存在や気持ちに気づくようになり、そして他人との関係性の中で自分の居場所を確立していきます。

こんなふうに社会性を身に着けることは一見好ましいことのように思います。

日本人は特に人がどう感じるかを察する共感力や、その場の空気をキャッチすることに長けている人が多いのではないでしょうか。

秩序が保たれ、質の高いサービスが提供できるという点でも「OMOTENASHI」を得意とする日本の良さが発揮されている部分でもあります。

その一方、個人のその人らしさ、という面はまだ目を向けられる機会が少ない気がします。

子供の道徳の教科書なんかを見ていても、「ここでお友達はどんな気持ちだろう?」という問いはあっても、「自分はどうありたいのか」という、あるがままの自分を軸にした問いが与えられる機会が随分少ないように感じています。

私自身人の気持ちを汲む「共感力」はAI時代が来ても決して変わらない人として大切な能力だと思っています。

ただ、人は私のやっていることをどう思うのだろうか?私は評価されているのだろうか?等々、自分以外の何かに判断軸を預けてしまいがちな問いを沢山受け取りつつも、個性重視や自分らしさを求められているというのが時代の趨勢のような気がします。

ありのままの自分と周囲に合わせなければならない引力という背反する2つを求められてしまうと、まじめな人ほど息苦しさを感じる場面が多いような気がします。

思い込みを乗り越える力

2021年に開催された東京オリンピックで日本選手第1号で金メダルを取った柔道の高藤選手が試合後のインタビューで「豪快に勝つことができなかったが、これが僕の柔道。もっと金メダリストとして自分を磨いていきたい」と語っていました。

高藤選手ももしかしたら「背負い投げ、一本勝ち!のような豪快な柔道がかっこいい!」という思い込みをしていたのかもしれません。

憧れの柔道家のようになりたいとか、派手な技で観客を喜ばせたいという気持ちもあったかもしれません。

でも彼の試合後の言葉に集約されているように、頂点に達することができる力は自分らしいやり方を発揮している時しかないのではないでしょうか。

自分を客観的によく理解し、「柔道の勝ち方はこうあるべき」という固定観念に従うのではなく、自分らしさに目を向けその力を信じることができると、ものすごい力を発揮できます。

自分を信じることの強さが金メダルという偉業につながったと私は思うのです。

自分の勝ち方を理解する

思い込みを乗り越えられるほど明確に自分の強みを理解するには過去の自分の成功体験を研究することが一番の近道です。

成功体験なんてない…

自分の強みがぱっと思いつかない場合は、

時間を忘れるほどに楽しいこと、没頭してしまうことってどんなことをしている時ですか?

他の人から感謝されるのはどんな時ですか?

こんな質問がヒントになります。

クリフトンストレングス®(旧名称:ストレングスファインダー®)も客観的データという意味で助けになりますよ(^^)

※本ページで紹介しているストレングスファインダー®やクリフトンストレングス®及び34の各資質名はGallup, Inc.の登録商標です。

レポートを読んで、そのままにしておくのではなく、ぜひコーチと一緒に読み解きをして自己理解を深めてくださいね。

https://rani-coach.com/past_future/

今日の質問

客観的に自分を見るとどんな強みがありますか?
自分で見えづらい時は誰かに聞いてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。