コーチング

ニュートンのリンゴの逸話から考える、できることに目を向ける姿勢

娘が新1年生として入学した年はまだコロナ真っただ中でした。

3月中頃からの暖かさと雨で桜も散ってしまい、その日の天気は肌寒い曇り空。

父兄は教室の様子も見られず、式だけであっさり終了でした。

そんな中でも無事入学式に参加できたこと、桜が終わるほど暖かい春だったこと、マスク姿の写真もきっと忘れられない思い出になるんじゃないかと当時感じました(^^)

実際、そこから数年たち、マスクをする機会も徐々に減ってきましたが、またさらに数年たったころには、マスクをしながらの行事もあの時代を生きたという証になるなと感じますよね。

ところで、誰もが知っている逸話でニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て万有引力の法則をひらめいたというのがあります。

この大発見実はペストの流行で大学が封鎖されてしまったためニュートンが故郷戻り、休暇を取っていた時のことだそうですよ。さらに、微分積分もこの発見を数学的に証明するためにニュートンが発明したものだそうです。

不謹慎かもしれませんが、社会が混乱に陥っている中ニュートンが物理学や数学の歴史が変わるようなイノベーションをもたらしたように、今回のコロナも色々な形でイノベーションの種がまかれているように感じました。

在宅勤務もそうですし、オンラインで色々なことができるようになったことなどは、のちの世の中にかなり大きな変化の種をまいた気がします。

災い転じて福となすとか、禍福は糾える縄の如しとか、人間万事塞翁が馬のように、古くから幸せと不幸は見え方が変わったり、時期が来たら別の感触が生まれてくることの方が多いのではないでしょうか?

コロナ禍でこれしかできなかったと考えるよりも、これはできた、という方向から見てみると新しい発見があるかもしれません♪

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